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サンプリングサービス

2.専門的なオペレーションと独自のノウハウでお客さまのご要望にお応えします

その2-1 現場を熟知したノウハウ
塾の現場の季節性を考慮して、お客さまの目的実現をサポートします

たとえば夏期講習期間は、早朝から夜遅くまで授業が詰まっています。講習期間だけ通う講習生の分だけ生徒数は増えますが、塾の現場としてはサンプリングをするだけの精神的余裕がないというところもあります。一方で教室の緊張感を和ませてくれる企画なら歓迎されることもあります。

1~3月の受験期は、全般的に教室が神経質になっていますので、受験生応援の姿勢が明瞭なメッセージでないとご協力をいただきにくいなどの傾向があります。

お客さまの主旨に沿って、必要な提言をさせていただいています。

学習の場にそぐうクリエイティブ/メッセージでないとご協力をいただけません

かつて携帯電話は、非行の入り口になるという印象から塾や予備校では携帯することすら禁じられていました。しかし、「子供の安全」「保護者との連絡ツール」という側面が強化されてプロモーションに協力的な教室が増えました。

炭酸飲料は倦厭されがちでしたが、「勉強疲れのリフレッシュ」を全面に出すことで協力を得られやすくなりました。

塾や予備校のお考えを尊重したアプローチを提言させていただけます。まずは、ご相談ください。

協力をいただきやすいノベルティ選択が成功を左右します

塾も予備校も特定企業/特定ブランドの宣伝を手伝うことを嫌います。こうしたサンプリングにご協力いただけるのは、子供たちや保護者に喜んでいただけるからです。現物のサンプリングができない商品・サービスの場合、文房具や学習ツールなどをノベルティ=プレゼントとして提供し、そのスポンサーの立場でリーフレットなどを添付して配布する方法が有効です。

ノベルティなどどんなものがよいかなど、ご相談いただければ、ご紹介もしております。

配布物の封入方法にも些細なコツがあります

配布をお願いする側としては、中身をすぐみてほしいという思いからPP袋を封止めせずに教室に送り込みたいというご希望をいただくことがあります。しかし、教室でのオペレーションを考慮すると必ず封止めすることが大切になります。理由は大きくはふたつです。ひとつは、教室ですぐに中身を出して話題にされると授業運営に影響が出てしまう可能性があるということです。短い休憩時間で次々と進める授業に預かった生徒を集中させるのが先生方の本業ですので、それを邪魔する可能性が高くなるとご協力いただきづらくなります。もうひとつは、教室内で運ぶときに中身がこぼれ出たりして扱いにくくなると先生方の負担を増やしてしまうという問題です。そもそも塾・予備校にとってサンプリングは本業ではありませんから負担が過度に増えると協力はいただけないのも当然なことだと思います。こうした現場の要望を配慮した展開をご提案しています。

大手塾に限らず中小塾を多数ネットワークしています

大手塾に協力いただければ、一定の数量の配布がすぐに可能になりますが、それぞれのご方針により案件毎の判断は不安定です。中小塾へのこまめな交渉の積み上げも含めて、確実に希望量のサンプリング体制を構築するのが私たちの強みです。過去の経験を積み重ねたデータベースがその礎となっています。

配布対象でセグメントできます

原則として、小中高別/学年別/都道府県別でのセグメントができます。

公平な対応を大切にする教室の立場から性別/学力クラス別でのセグメントは、できません。また、補習塾を除外して進学塾だけで配ってほしいという要望をいただくこともあるのですが、これもできません。学校のカリキュラム(=教科書)に準拠した授業をしているところは、極めて少ないので、ほとんどが、進学塾だと考えていただくのが妥当だと思います。

原則として、すべて個別教室への配送です

本部一括配送による現場未実施のリスクを最大限回避しています。先方の社内便で送ることでこちらの配送費を軽減できるなどのお考えから本部一括配送を希望なさるお客さまもいらっしゃいますが、お奨めしていません。私たちからの着荷確認電話を掛けられなくなるため、開梱促進=配布スタート促進策が取れなくなるからです。また、弊社提携物流会社の倉庫を出た後、配布スタートまでのタイムラグも大きくなり、プロジェクト全体のスケジュールも長期化する傾向があります。個別教室への配送を強くお奨めします。

配送後数日中に着荷確認の電話と共に開梱促進をいたします

特に塾の現場は、多くのアルバイトの方のシフト体制で教室運営がなされています。責任者の方の了解を得ていてもサンプリングの件が十分に伝達されておらず、当直した荷物がそのまま置かれていることが起きかねません。未配布のリスクを最大限回避するために、私たちは、発送後、数日中に各教室に着荷の確認と御礼を兼ねて各教室にお電話をいたします。その際に改めて開梱→配布協力をお願いするようにしています。

受付配布/教室配布を中心に手渡しを基本としています

生徒は、週に数回教室を訪れます。もらっていない子に渡すためにも手渡しでの配布に限定して協力をお願いしています。

ラック設置/積み置き配布の協力先開拓も行っていますので、そうした方法がよろしければ、お問い合わせください。

教室ごとに小分けして配送します

配布するサンプリング品/ノベルティの無駄を省くために各教室の在籍生徒数+新規見学者相当分を小分けにして配送します。個あたり配送費はあがりますが、実体のある配布部数となりますので、トータルコストは効率化されます。

その2-2 「塾ならではの起きうること」と弊社としての取り組み
責任をもってフレキシブルに対応をします

塾も予備校も特定企業/特定ブランドの宣伝を手伝うことを嫌います。
こうした中、サンプリングにご協力頂くには、ノベルティや封入方法などにちょっとした工夫が必要です。ご相談いただければ、各論でご提案させていただいております。
しかし、そうした工夫を凝らしても配布現品を見た際に、「やっぱり配りたくない!」とご判断を変える塾が、現れることがあります。
「画像や文書で確認したときと印象が異なる」「現物が届いてから別の方の意見で評判が芳しくなかった」などという理由です。

 一度確定した協力先リストですので、プロモーション担当者様や代理店の方には、とても違和感のある展開かと思います。
ご安心ください。弊社が責任をもって、他の配布協力先を見つけ、転配送により、サンプリングを完遂させて頂きます。

先生方に安心して配布いただけるように、丁寧なご案内を致します

塾も学習塾も先生方は、大切なお子様をお預かりしているという責任感とそうしたお子様の能力や可能性を最大限に引き出したいという使命感を持たれています。
そうした使命感から、背景確認のためにクライアント様に直接、問い合わせをなさる方が時にはいらっしゃいます。
私どもも常に新しく生まれた塾様ともお付き合いして行こうと考えておりますため、ごく少数ですが、上記のようなことが起こりえます。

 弊社では、先生方の不安を解消し、安心して配っていただけるよう詳細の案内文をご用意すると共に、ご質問やお問い合わせに迅速にお応えできるように最大の準備しております。
もし、上記のようなことが起きましたら、事情をご理解いただき、速やかに私どもにお知らせください。個別丁重にご納得のいくよう対応いたします。

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